第4回道徳ナビ開催 7月会 35人参加!!

第4回道徳ナビIN大阪         

  7月14日(土)

  参加者35名

大阪府教育センターで

開催しました!!     

 

   まとめ:道徳ナビ7月(7.14)           ↑恒例の自己紹介

 

今回は、忠岡町教育委員会 小山指導主事による模擬授業及び演習を行いました。

 「1」道徳ナビに参加して:

  本日も深い学びがありました。やはり模擬授業はよいですね。後半の授業づくりもそれぞれのグループで深めた上で、検討できるのがよかったです。小山さんの奮闘に拍手♡♡♡♡♡                       

 初めて参加させていただきました。参加体験型でとても楽しく勉強になりました。多くの方々のお話を聞けたのもよかったです。様々な考えがあるんだなあということ、大変参考になりました。たくさんの資料も学校に持ち帰って活用させていただきます。藤永先生と同じ班だったのもラッキーでした。

               小山指導主事の模擬授業風景

 「2」模擬授業:資料【ロックンローラー】

  文部科学省作成の中学生資料「ロックンローラー」を使っての模擬授業では、小山指導主事は得意のおやじギャグを入れながら、流れるような授業を行いました。

 中心発問は

 【私は、どんなことを考えて、「銀転商店街四代目か。悪くないね。」と言ったのでしょう?】

 この問いに対して、

①今まではそば屋のことを真剣に考えていなかったけれども、自分もこの商店街の四代 目を引き継ぐのも悪くないなあ。そば屋を継ぐだけではなく、この商店街を盛り上げ次につなぐということ。

②商売のことよりもこの人たちと一緒に商店街を盛り上げていく、つながっていくことで元気が出る。大学のサークルの人と一緒にするのは当たり前だけれども、昭和のオジサンたちと盛り上げる、これまでは遠くの人と思っていたが、意外につながりを感じた。

③元気が出る。初めはバンドの人に相談した。その後はたくさんの人とつながりやってみたなあと思いがどんどん広がっていった。

④ヒロは元々家の手伝いはおっくうで、店を継ぐなどは初めは考えていなかった。自分が行動する中で年の離れた人々とつながりができ、その中で自分が役立つことが悪くないなあって思った。人と人をつなぐ。それを認めてもらった。

⑤そば屋のことも商店街のことも全然考えてていなかったが、この会議の中でどんどん商店街を盛り上げようという雰囲気になり、一枚自分もかむようになり、そのことで商店街の一員になれた。つぶれてしまうという客観的な見方でなく、自分がその中の一員になるということ。

  ↓模擬授業:小山指導主事の範読を聞きながら、真剣に資料を読む参加者!

  資料:ロックンローラー                            

  小山:指導案略案ロックンローラー

  小山T(授業録) 道徳ナビ7月  

   川崎:指導略案ロックンローラー② 

                 ロックンローラー4-(8) 資料分析図 

 

「3」後半のワークでは、文科省作成の資料(小学校中学年):妙見山のちかい~岩崎弥太郎~を使い、グループで中心発問作成とプチ模擬授業を行いました。

                参加者がグループになり資料の分析中⇒

    ↓プチ模擬授業をがんばる嶋田指導主事