道徳ナビIN大阪 八王子ナビが33名の参加で行われました
日時:令和7年8月22日(金)
13:30~17:00
場所:八王子市立宮上中学校(東京都)
参加人数:33名
参加した感想
最後の「良心とのたたかい」は長くてどう扱うのか悩みましたが、川崎先生のお話を聞いてすっきりしました。以前はふりかえりを7分と考えていましたが、最近の中学生はなかなか書くことができず困っていました。ふりかえりを10分とると聞いて納得しました。今年も八王子ナビに参加することができてよかったです。海老澤先生、三瓶先生ありがとうございました。
「楽しく授業をする」という原点に立ち戻って、今日は授業のやり方を学ぶことができました。「問いをシンプルにすること」「何を一番に聞くのか」を絞ってそれを考えさせることなどを、川崎先生のお話や授業の一部に参加させてもらうことで、それらの大切さがわかりました。また、川崎先生の生徒の意見を受け止めるときの「リアクション」「問い返しの仕方」また「関西弁」もあり、ワクワクするような授業の「雰囲気」を味わうことができて楽しかったです。ありがとうございました。
今回初めて参加しました。3時間30分の長い研修会でしたが、時間が過ぎるのが早く常に考え続けていた時間でした。それは授業をする側の熱量が伝わり、この時間を実り多い時間にしようと準備してくれた先生方のおかげで、そういう気持ちは生徒に必ず伝わると改めて思いました。10月に、調中研で研究授業をさせていただく機会があるので、今日の「学び」や「楽しさ」を生徒に還元したいと思います。そのためにも指導案をしっかり練りたいと思います。貴重な機会と模擬授業をありがとうございました。
一言「面白かった!」です。三瓶先生、脇村先生、川崎先生の三人の授業は三者三様でしたが共通して「問い返し」が充実していることが勉強になりました。子どもたちに「何をたくさん考えさせる」のか、シンプルかつ軸をブラさないで授業する大切さを学びました。これまで形式にこだわり気味だったので「考え楽しむ道徳」を実践するためにこれから自分が大切にしたいことを改めて考えていきたいと思います。そのヒントを本日のナビの研修でいただきました。貴重な機会をありがとうございました。「楽しんで道徳を!」という言葉に勇気をいただきました。
久しぶりに川崎先生のメリハリのある話を聞いて元気をもらいました。今は道徳の授業をすることはなくなりましたが、あれこれ悩んで授業を考えている先生方の様子は素敵だなあと思っています。この研修会のよさは、あれこれ悩んでいる学校現場の子どもたちにも道徳の授業を通して「考えること」を体験させることができることです。本当に楽しい一時をありがとうございました。
私は今まで自分の道徳の授業に自信を持ったことがなく、生徒も意見を言うことをためらうことが多くまた発問も多くしていました。ただ、道徳は生徒と一緒に考えることができ、また対話できる唯一の大切な時間なので、今日の研修を受けて生徒がしっかり考えることができるようにしたいと思いました。今日の川崎先生の話を聞いて、「そんなのできない」と思うのでなく、「自分でもできるかな」と自信を持つことができました。大人相手の模擬授業は難しいと思うのですが、2人の先生はとてもすてきな授業をしてくれたので、今日はとても楽しい時間になりました。ありがとうございました。
東京都の教師道場でリーダーをこの4月から努めています。いろいろなご縁で指導助言をする立場になりましたが、日々「どうしたらよいか」「自分の言っていることは大丈夫か」という不安や葛藤に悩んでいます。今日のナビに参加して、もう少し自分の教材の見方を「シンプル」にしようと思いました。難しいことをあまり考えすぎず「この教材のどこを考えたいのか」ということをしっかりつかみながら、自分の授業の進め方を考えていきたいと思いました。貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
道徳の授業の展開について大変勉強になりました。普段の授業では、中心発問に時間をかけたいと思いながらも中心発問までに時間がかかってしまい中心発問を深められずに終わってしまうことが多々あります。ですが、本日の研修で「シンプル イズ ベスト」が一番ということ、発問を1つに絞り深めていくという展開が楽しく、そして深く学ぶことができることを知りました。「多面的」「多角的」な考えを引き出すやり方なども教えていただき、2学期以降の授業でぜひ実践してみたいと思いました。また、どの教材においても最後は「よりよく生きること」につなげるという言葉がとても印象に残りました。子どもたちのも「よりよく生きる」と思う気持ちをたくさん育まれるようにがんばりたいです。本日は貴重なお話をありがとうございました。
大阪の道徳の授業は面白い。「中心発問」からどんどん広げ深めていく授業スタイルは東京の先生からすると『驚き』『衝撃』だったと思います。「基本発問」→「中心発問」→「主題に迫る発問」もしくは「自分の生活にふりかえる発問」のオーソドックスな授業の形を変えていかなければいけないと、今日のナビの研修を受けて痛切に思いました。今日はありがとうございました。
授業はできるだけ「シンプル」にすることはすごく大切なことだと思いました。そのために、教材の「どこを使うのか」「どのような聞き方をするのか」などをしっかり考えていきたいです。今日は初めて参加しましたが、実践的なパワフルな研修でとても楽しく学ぶことができました。今回学んだ「授業展開」を実践してみたいです。」生徒との対話、生徒同士の対話を楽しみながら授業していきたいです。ありがとうございました。
とても楽しかったです。教材をよく読み込みいろいろと頭をひねって発問を考えますが「シンプル」さはとても大切だと思いました。わたしも「ふりかえり」は生徒の素直な考えが一番出てくるところだと思っているので、10分近くたっぷりと時間を取りたいと思いました。「他には?」という問い返しをして、生徒からどんどん意見を出させていく。そんな授業がしたいです。「静けさは考えている証」。研究授業では静かになると焦ってしましますが、とてもハッとさせられた言葉でした。私自身は関西の友人が多いので、関西のノリがとても楽しく好きです。道徳の授業を楽しくやっていきます。
※次回予告:9月ナビ 日時:令和7年9月27日(土)13:30~17:00 場所:四天王寺東中学校・東高等学校 近鉄藤井寺駅下車3分 |
※次回予告:10月ナビ日時: 令和7年10月18日(土)13:30~17:00 場所:四天王寺東中学校・東高等学校 近鉄藤井寺駅下車3分 |
※次回予告:松山ナビ 日時:令和7年10月25日(土)13:30~17:00場所:松山市教育センター 愛媛県松山市文京町2-13分 赤十字病院前駅[出口]徒歩3分 |
※次回予告:京都・宇治ナビ 日時:令和7年11月8日(土)13:30~17:00 場所:Leaf【リーフ】京都市301(京都市) 京都市下京区芦刈山町136-1 HOSEIビル301 |