道徳ナビIN大阪1月会 16名の参加で行われました

日時:令和8年1月10日(土

13:00~17:00

場所:四天王寺東中学校・東高等学校(藤井寺市)

参加人数:16名

参加した感想

 内容項目「我が国の伝統と文化の尊重」で授業をした時に、最後「どんな日本を作っていきたい」と生徒に聞かないといけないと思いました。「過去」ばかりを考えてはいけないと言われ「なるほど」と思いました。また、川崎先生の話で前回参加した時は「子どもたちが気持ちよく終わればよい」という話だったのに、今回は「最後に教材を通して『価値』を考える」ことが大切だという話で、川崎先生の『進化』がすごいと思いました。自分ももっと変わっていかなければと思いました。

 本日は「伝統文化の継承・愛国心」をテーマに考えました。今回の教材は扱うには難しく、授業をした三瓶先生も大変だったと思います。この教材をどんな風に授業するのかと興味津々でした。やっぱり教材はあった方がいと思いますが、考えることに「マイナスになる教材」も実際あります。だからこそ、教材をうまく使う必要があると思いました。

 どんな教材でも『人間の生きる』ことを考えるために、最後に『魅力』を考えると共に『何で人間ってそんなことができるの?』と問うようにしています。やはり『価値』について考えることは、道徳の授業で必要であるかな?

 本日も楽しく学ばせていただきました。「あなたが考える日本のすばらしさ」はかなり長い教材で内容を深めるのには時間がかかる教材でした。だからこそ、どの部分で「価値」をしっかり考えさせるのかが大切なポイントだと思いました。「価値」をどう子どもたちに向き合わせるのかをこれからしっかり考えていきたいです。どんな教材でもブレない授業ができように励んでいきたいです。

 今日も楽しく学ぶことができました。教材の存在はやっぱり大きいです。でも、与えられた教材でいかに考えて授業するか、難しい問題ですが考えることは楽しいです。このような楽しさをもっと広げていきたいですね。変化のない、そもそも主人公さえ存在しない教材でも「道徳の授業で考えることは同じ気がする」との川崎先生の考えに共感しつつ、それでも「実感を持って考えられる工夫が必要」「評論家のような答えで終結したくない」等という思いもあります。そこは川崎先生も同じだと思いますが…。そのためにどうしていくべきかをこれからもしっかり考えていきましょう。

 発問により、「生徒」「児童」の学びが大きくかわるものですが、私自身答えやすい発問と答えにくい発問があります。今日学習した最後の教材「命を見つめて」では、「母の目を通すと子どもたちが発言しやすい」という考えにとても納得しました。いろいろな意見が出て今日も自分の学びになりました。

 「命を見つめて」の発問づくりでは、具体的に発問を考えることができませんでした。教材が重すぎて、左脳を働かせるまで相当時間がかかりました。でも、川崎先生の指導案を見て、「お母さん」の思いを問うことで子どもたちが考えやすくなると聞いて、やはり道徳の授業を考えるときは、子どものことを考えながら作らないといけないなと思いました。今日も大事なことを学ぶことができてよかったです。
   

※次回予告:舞鶴ナビ
日時:令和8年1月24日(土)13:30~17:00
場所:舞鶴市西総合会館3F  
  舞鶴市南田辺1 ゆうさい会館3F    
※次回予告:2月ナビ
日時:令和8年2月7日(土)13:30~17:00
 場所:サンスクエア堺(場所が違います)        
    JR阪和線堺市駅下車3分    
※次回予告:和歌山ナビ
日時:令和8年2月21日(土)13:30~17:00
場所:和歌山県教育センター学びの丘            和歌山県田辺市新庄町3353-9    
 ※次回予告:3月ナビ
日時:令和8年3月7日(土)13:30~17:00
場所:四天王寺東中学校・東高等学校      
    近鉄大阪線藤井寺駅下車3分      
  ※次回予告:京都・宇治ナビ
日時:令和8年3月14日(土)13:30~17:00
場所:京都駅前会議室K-office3F東室         京都市下京区七条西洞院東入夷之町686-3